ソーシャルプライバシー

オンラインプライバシーを中心する出来事は最近増えている。それはそうですね、ニュースで「ネットオフで1万件超の情報漏洩の可能性、サービス提供を一時停止中」のような見出しを見ると誰でも心配する。今朝はツイッターでご覧のニュースを見かけた。

ディー・エヌ・エー(DeNA)が10月23日に公開したスマートフォン向け無料通話&メッセンジャーアプリ「comm」(コム)の利用規約に、ユーザー同士のやりとりの内容を利用したり、第三者に提供するように文面上受け取れる条項があり、「通信の秘密の侵害ではないか」とネットで波紋を呼んでいる
「情報を第三者に利用させることができる」? DeNA、新アプリ「comm」規約について釈明

こんな個人情報の問題を早く気づくのはネットのいいところだと思うけど、このような情報の流れを気づかない人は重要な問題だ。まあ、ユーザーの許可を取らず他人や企業へ個人情報を流すのはネットユーザー84%の心配(英語)。それなのにcommのようなアプリのプライバシー設定の意味をうまく理解している人は殆ど少ない。大手ソーシャルネットワークFacebookの場合、アプリがアクセス出来るデートを規制するためサイト設定を使用する人はたったの37%だった。しかし、次世代のネットユーザーはプライバシーより便利さを大事にしているトレンドもある。69%の人はそう思っている(英語)。これからは便利さのためネットの世界へ個人情報を簡単に見せる社会になるだろう。

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