Monthly Archives: October 2012

Google画像「我にお任せを!」画像の元ネタ分からない時の超便利な機能

あるよね、ツイッターで気に入った画像がTLに流れてきて、「どこの画像ごれ?」と悩む時。実は私にはよくあることだ。このため私はGoogle画像検索のとんでもない便利な機能を使用する。知らない人はいるかもしれないので今から紹介する。まずは昨日に見かけた「これの元漫画知りたい」の画像を例にする。 どこかの漫画だと分かるけど、シリーズのタイトルは全く分からないね。これはTwitpicの画像なので画像を右クリックしてURLをコピーした。次はGoogle画像検索ページへ。 さーて、検索バーのカメラアイコンをクリックしたら テキストではなく画像で検索するようになる。そしてTwitpicのURLを貼って ※この場合、画像のURLをコピー前にTwitpicのフルサイズURLで見る必要があった と結果がこうなる。 ※Torrent出落ち(笑) どうやらこれは「今日のあすかショー」と言う漫画シリーズの画像。PCからの画像アップロードで検索するのも可能だ。 ファイルを選んで、またはイメージをドラッグアンドドロップでアップロード出来る。とても便利だ。皆さんも画像の元を困っている時も試して下さい。

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好きな自分、嫌いな自分

自分が好き、自分が嫌い。この二つの思いを持って人間は生きてゆく。問題はどれぐらい自分が好き、どれぐらい自分が嫌い。人間は自分の弱点を気づくと「これは嫌い」だと思う時は多い。強い人はその弱点に向かって強さにするまで頑張る。ただしそれを自分のだめなところの一つに見えて自分自身を嫌になる場合も残念ながら多い。それでも弱点を持つのはそんな悪いことではない。あくまで人間は「死ねる」弱点を永遠に持っている。だから私達人間は何を思えばいい? 知覚 アメリカでは有名なことわざ「If you only have a hammer everything looks like a nail (ハマーしか持ってない人は全てをくぎに見える)」の意味は知覚について話。自分をだめだと思う人は自分の行動もだめだと思えてしまう。そしてやる気も随分落ちてしまう。どんな小さいミスでも全部をだめだと思ってしまう。しかし、人間は生まれた時から完璧な生き物ではない。必ず失敗する。歩き始める時は失敗する。学校の時も失敗する。しかしその失敗は経験となる。だから人間は失敗しても頑張るべきだ。ただし、どこまで頑張ればいいのも問題。 自分に相応しい 人間はいつも「自分に相応しい」ことを探している。学校で色んな分野を味わったり、色んなゲームをやったり、こうして自分に相応しいことを探してゆく。ただし、この世界は広くて寿命もそんなに長くはない。この世界の全てを味わってみたらきりがない。だから何をしてもうまくならない時、自分がだめだと思わなくて、それは本当に自分に相応しいことかどうかを考えるべきだ。例え私は日本語を勉強するのが好き。最初はそれがわからなかった。で、絵描きや他の趣味を色々やってみた。でも気づいたら日本語勉強以外はあんまり進んでなかった。あの時、私は日本語勉強が自分に相応しいことだと気づいていた。時間とエネルギーを絵描きに費やしたらうまくなるかもしれないけど、自分に相応しい日本語勉強はどうなる?ただし、大変頑張ってうまくなることは自分に相応しくない時もある。 変化に適応する この世界はいつも変わっている。悪いように、いいように、いつも変わっている。この変化のある世界では自分に相応しいことも変われる。自分に相応しいことが急につまらなくなって、別のことが面白くなる時、それは自分に相応しいことは変わっていると言う意味。それは今までは無意味のことではない。むしろ今までのことが無かったらこの新しい自分に相応しいことを気づかない。 だから人間は諦めず自分に相応しいことで一生懸命頑張って、この変化のある世界に適応するように生きて続くべきだ。

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ソーシャルプライバシー

オンラインプライバシーを中心する出来事は最近増えている。それはそうですね、ニュースで「ネットオフで1万件超の情報漏洩の可能性、サービス提供を一時停止中」のような見出しを見ると誰でも心配する。今朝はツイッターでご覧のニュースを見かけた。 ディー・エヌ・エー(DeNA)が10月23日に公開したスマートフォン向け無料通話&メッセンジャーアプリ「comm」(コム)の利用規約に、ユーザー同士のやりとりの内容を利用したり、第三者に提供するように文面上受け取れる条項があり、「通信の秘密の侵害ではないか」とネットで波紋を呼んでいる 「情報を第三者に利用させることができる」? DeNA、新アプリ「comm」規約について釈明 こんな個人情報の問題を早く気づくのはネットのいいところだと思うけど、このような情報の流れを気づかない人は重要な問題だ。まあ、ユーザーの許可を取らず他人や企業へ個人情報を流すのはネットユーザー84%の心配(英語)。それなのにcommのようなアプリのプライバシー設定の意味をうまく理解している人は殆ど少ない。大手ソーシャルネットワークFacebookの場合、アプリがアクセス出来るデートを規制するためサイト設定を使用する人はたったの37%だった。しかし、次世代のネットユーザーはプライバシーより便利さを大事にしているトレンドもある。69%の人はそう思っている(英語)。これからは便利さのためネットの世界へ個人情報を簡単に見せる社会になるだろう。

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私は東方が好き

この言葉の意味は一体なんだろう。昨夜、あるツイートを発見して少し違和感を感じた。誰が呟いたのは分かる人が分かるけど、東方が好きではなく紅魔郷が好きなどを言えばいいのような意味を伝える発言だった。こういうのは普通無視するけど、この発言は私の周りに悪い影響を伝える可能性が高くて、正面から立ち向かわなければならない。 私が東方と出会ったのは随分昔の話。しかしその記憶は時間と共に流された。原作関係の出会いじゃないのは確か。Youtubeの動画かPixivのイラスト、いわゆる「二次創作」の世界だった。初めはもちろん、東方のこと何も分からなかった。「これアニメなの?」のよくある初心者誤解までやってしまった。しかし、何も分からないだからこそもっと知りたかった。でもこれは私にとって凄く難しい出来事だ。 自分はアメリカ生まれの人だから。「外人」や「海外人」と呼ばれる存在である。東方原作の深さを理解するだけではなく、外国語を勉強する必要もあった。それでも私は東方を話題にしている話を見て「私もこういう面白い話やりたいな」と思っていた。私はそれからの苦労を分かって、この「東方」と言う物を楽しむため色々頑張っていた。無理だと思っていた時はあった。人に馬鹿される辛い時もあった。そして何かの難しいことを理解した時の喜び。このように私は人生の道を進んでいた。 そしてある日私は日本へ旅行して、はじめての東方イベントに参加した。それは数年前の冬コミケだった。日本語を勉強する途中にネットで東方関係の人と友達になって、イベントでこの友達と出会って、一緒に東方の話で盛り上がっていた。私が望んでいたことは現実になった。どんな言葉を使ってもこの感動を伝えることは出来ない。アメリカに帰った時、私はこの感動を持って東方原作を詳しく勉強した。旧作とWINシリーズ、書籍、音楽、すべてを味わった。 こうして私は少しずつ気づいた、「東方」と言う本当の存在。それはゲームではなく、書籍ではなく、音楽ではなく、人を繋がる世界だ。なので「東方が好き」と言うのはゲーム、書籍、音楽を問わずこの人を繋がる世界が好き。私は人気が低いと言われるキャラが好き。それでも私は「このキャラ知らないなんてお前東方ファンじゃないな」と思わない。かわりにそのキャラの話をして、誰かが「なんか面白そうなキャラね」とそのキャラを好きなると嬉しい。相手はそうと思わなくても私は構わない。あくまでその人は自分の好きなようにこの東方と言う世界を楽しめるべきだ。東方はそういう広い世界。 だから私は東方が好き。

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