gvimで小説環境

昨日は蓮子・メリー小説「愛星座~Libra’s Whisper」を書き始めた。自分はLinuxを使っているのでオープンソース小説ソフトを探していた。でも好きなソフトはなかなか見つからなかった。機能がありすぎとか、好きな機能がなかったとか、そういう問題だった。「あ、emacsのorg-modeなら!」と思ったけどemacsの日本語入力はあんまり使いやすくなかった(汗。で、結局gvimを使うことに決めた。現在の小説環境はこんな感じ:

小説環境

では、レイアウトを説明する。上左は話の概要。下左はキャラの詳しく。この二つのウインドは「The Vim Outliner」のプラグインを使用している。このプラグインはvim scriptsからダウンロード出来る。 プラグインの使い方はあんまり難しくないと思う。タブで概要のレベルをいじられる。後GUIのボタンを使うも可能だ。お気に入り機能と言えば [章1.txt]みたいに[ファイル.エクステンション]のフォーマットを使えばそのテキストはファイルへのリンクになる。ダブルクリックしたら現在のウインドにファイルを開ける。後は概要の表題を折り畳むのは可能だ。例え、キャラの詳しくを見れば:

キャラ詳しくで表題の折り畳み

ご覧の通り、蓮子のプロフは折り畳まれている。ダブルクリックしたらプロフの詳しくが見える:

プロフの詳しくが見える

とても便利だね。上右は章の内容(何も書いてないけど…)と下右はノートだ。ノートは話関係の質問を記録するため。例え、さっき「幻想入りの場所はどこにする?」を悩んでいたのでノートで記録した。こういう情報を簡単に見えるのはありがたいけど、たまに他の情報を無視してただ章の内容を書きたい時がある。そういう時はgvimのタブを使う:

gvimのタブ

これで気をそらすものはなくなった!……と信じてほしいけど(汗。書きたいことを書き終わったらgvimを閉めることになるけど、また実行したらレイアウトはどうする?実はgvimにはセッション機能がある。「:mksession novel.vim」を実行すれば次に「gvim -S novel.vim」で実行したら前のレイアウトに戻る:

セッション機能でレイアウトが元に戻った

最後、たまに別のPCで小説の続きをやりたい。このため「Dropbox」と言うサービスを使用している。「~/Dropbox」にファイルを複製するとサービスと同期する。これは凄く助かる。とりあえず、詳しくはDropboxのHPで

はい、小説環境の説明は終わり。いかがでしょうか。役に立ったら嬉しい。ではではー

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